日本生命の個人年金保険

日本生命保険の個人年金保険の特徴は「定額年金」と「変額年金」の2種類から選べること、そして契約途中であっても年金の種類や受け取り時期を変更できるということです。安全性の高い定額年金保険と、投資性が高く運用が成功すれば利益が高くなる変額年金保険。ご自身の好みや、資産状況に応じて選択することがベストですがここでは、日本生命における各プランの特徴と、どのような変更が可能か等の内容についての説明を行っています。

日本生命の定額個人年金保険の特徴

日本生命の定額個人年金保険では、契約時に、5年・10年・15年確定年金として期間を選択することができ、また年金開始時に再度選択することもできます。10年保証期間付終身年金への変更も可能になりますので、選択の幅がぐっと広がります。開始日に、日本生命がその期間の年金支払い方法の取り扱いを中止していた場合や、保険料の支払い総額が規定の金額に満たない場合は、変更が認められないこともありますが基本的には変更できると考えて良いでしょう。また、第1回の年金支払い基準日を最初の設定日より最長5年間延期することもできるのが大きな特徴です。設定した年齢になった段階での健康状態や、資金の状況に合わせて臨機応変に変更しましょう。

個人年金保険料税制適格特約をつけることで「個人年金保険料控除」を受けることもできますし、その他、定められた3大疾病等になった場合、保険料の支払いが免除される「保険料払込免除特約」をつけることも可能です。ご自身の病気リスク等と合わせてご検討ください。

日本生命の変額個人年金保険の特徴

ニッセイ積立利率変動型年金のマイドリームプラス。これはいわゆる変額個人年金と呼ばれているもので、積立金を運用すことで利益を生み出す仕組みとなっています。保険料の払い込みは一時払いのみとなっており、初期設定では10年確定年金となっていますが、5年・10年・15年・20年・25年の確定年金の中から支払日以前に再度選択することが可能です。

運用方法のひとつが国債ですが、国債の価値は市場金利が高くなると減少し、低くなると増加します。最低保障積立利率により、将来の受取額は最低保証されていますが、仮に途中で解約することになった場合、解約払い戻し金額は支払った保険料を下回る可能性があります。また積立利率等につきましても、日々変動しますので、加入時には最新の情報を必ずご確認ください。

日本生命の個人年金保険の特徴はプラン変更の自由さ

定額年金と変額年金の2種類から選べる日本生命の個人年金。また、特徴として契約途中にも年金の種類や受け取り時期を変更できる点や、1回目の年金支払い基準日を最大5年間延期することができる点があげられます。健康状態等は、年齢を重ねてみないと分からない点も多々あります。健康状態や資産の状況に合わせて、効率良くプラン変更を行っていきましょう。

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