【個人年金保険】個人年金保険の3大メリットを紹介!老後の生活資金以外にもメリットあり

老後の生活資金や、老後の病気や怪我への備えとして人気が高い「個人年金保険」。実は貯蓄以外にも様々なメリットがあるんです。たとえば「個人年金保険料控除」の制度の活用をすることで可能になる節税や、個人年金保険の利息には税金がかからないという税金に関するメリットや、現在の健康状態に左右されることなく加入できる個人年金保険であることなど。ここでは、個人年金保険に加入するメリットについて3つに分けてご説明していきます。

【老後の生活資金】としてメリットがある個人年金保険

個人年金保険には様々な種類がありますが、定額年金タイプでは契約を行った際に将来受け取る年金の金額も決まります。つまり、解約しない限り元本割れすることなく、確実に老後の生活資金を積み立てることができるというわけです。

また自分の好きな受け取り方も選べるというメリットもあります。決めた年数分だけ年金を受け取ることができる「確定年金」や、生きている限り年金を受け取ることができる「終身年金」など、払い込み保険料の額や老後の生活プランとあわせて検討してみてください。

【税金控除】のメリットがある個人年金保険

生命保険保険料控除の中には「個人年金保険料控除」という制度があります。「個人年金保険料税制適格特約」が付いている個人年金保険に加入している場合、この控除制度が活用できる可能性があります。他に加入している生命保険保険料控除で限度枠いっぱいになった場合は、新たに控除はできませんがぜひ一度自分の控除額がどうなっているか確認してみてください。

また、個人年金保険では年金を受け取るまで利息に対して課税されることがありません。通常の預貯金と比べてそれだけでもしっかりとメリットがあります。

関連記事:【個人年金保険】節税のメリットと個人年金保険料控除の申請の方法

【病気や死亡リスク】にもメリットがある個人年金保険

一般的に医療保険や生命保険に加入する際には、医師の審査や健康告知が必要なことが多く、持病があるため加入できないという人もいます。

しかし個人年金保険においては、健康告知も簡易なものであったり、そもそも健康告知が不要であったりするものも多いため今現在の健康状態に左右されることなく、加入することができるというメリットがあります。

また万が一保険料を払い込んでいる期間中に契約者が亡くなった場合でも、既に払い込んだ保険料が遺族に返金される仕組みになっていますし、確定年金や保証期間付き個人年金に加入している場合はその期間内に亡くなった場合でも遺族に残りの年金がきちんと支払われます。

まとめ 貯蓄以外にもメリットがいっぱいの個人年金保険

ここでは個人年金保険には老後の生活資金以外にも、数多くのメリットがあるということについてご説明しました。個人年金保険料控除制度を利用することで現役時代からメリットを得ることができますし、利息が非課税となることで複利効果も期待でき老後の生活資金としても多少なりとも豊かになることが考えられます。年齢を重ねるにつれ、持病持ちとなる人も増加しますが医師の審査や健康告知なく加入できる保険であることも大きなメリットです。

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